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shopping : brocante

■br-a01357 Aluminium Cafetiere ナルシス&ヴィオレット・ブランルージュカフェティエール

  • ■品 番・・・・・br-a01357
  • ■商品名・・・・・Aluminium Cafetiere ナルシス&ヴィオレット・ブランルージュカフェティエール
  • ■価 格・・・・・¥ 16,800 → ¥ 8,900
  • ■サイズ・・・・・w20.5×d10.8×h20.5cm
  • ■製造国・・・・・Made in Belgium
  • ■特 徴

    ベルギーでおそらく1930年代の終わり頃に製造されたアリュミオム(アルミニウム)製のナルシス&ヴィオレット・ブランルージュカフェティエールです。カフェは1800年頃にフランス人のドゥ・ベロワがドリップ式のCafetiere(カフェティエール/コーヒーポット)を考案してそれまでの煮出し抽出から現在のように濾して抽出する方法が発明されカフェの風味が格段に良くなったようです。こちらは超レアなおそらくフランスで販売されていた中央部分が高く盛り上がったフタの付いたブランルージュ(ブラウンレッド)に塗装されたカフェティエールで、取っ手のあるフタと本体には可憐なブランシュ(ホワイト)のナルシス(水仙)のお花とスミレ色のヴィオレット(スミレ)のお花が手描きされていてエレガントでオシャレでとてもいい感じです。また、フタのナルシスとヴィオレットのお花はまだ蕾の状態ですが、本体のお花は満開にデザインされているのも素敵ですね。また、底面にはブランルージュのフートゥル(フェルト)が貼られています。おそらくホウロウ製の大きな二段のカフェティエールでいれた熱いカフェをこちらの軽くて使いやすい小さなカフェティエールに入替えて食卓に出すために使われていたようですが、底面に貼られたフートゥルは熱いカフェでナップ(テーブルクロス)が焦げないようにするためかも知れません。また、アリュミオムはフランスの化学者のアンリ・エティエンヌ・サントクレール・ドビーユが1856年に工業用の精錬法を開発する前までは、精練が難しくて大変珍しい金属だったので価格は金よりも高かったようなので現在と違い当時の軽くてサビにくいアリュミオム製品はとても高価だったようです。また、こちらはベルギーのブリュッセルから南東へ60kmほど行ったNamur(ナミュール)郊外のSaint-Servais(サン・セルヴェ)の町にあるEtoile(エトワール)社のカフェティエールとほとんど同じデザインですが、エトワール社の製品であるかどうかについての詳しいことは良くわかりませんが、手描きされたお花はクオリティーが高くて職人が描いたもののようです。当時はとても高価だったアリュミオム製の超レアなナルシス&ヴィオレット・ブランルージュカフェティエールです。

  • ■コンディション

    お花のイラストとブランルージュに多少の剥がれがありますが発色が良くとてもきれいです。写真のようにフタと本体の下部に多少の凹みがあります。また、写真のように中にブランルージュの塗料が一箇所垂れていますが、カフェの汚れがほとんどなくきれいで水漏れはありません。底面にフートゥルが貼られていますが、洗ってもフートゥルが剥がれることはありませんしフートゥルは割と早く乾きます。その他、多少の塗装のの剥がれやキズや汚れなどがありますがサビはほとんどなくとても状態が良くきれいで、Good Conditionです。

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