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■br-a02046 Archer ブランシュ&ブルーフォンセ・アーチャーショップ
パリから北東へ100kmほど行ったAisne(エーヌ)県のBosquet les Sinceny(ボスケ・レ・サンスニー)の町で1825年にAndre Francois Lecomte(アンドレ・フランソワ・ルコント)が創設したArcher(アーチャー)というファイアンス焼きの陶器工場が、おそらく1880年代に製造した陶器製のブランシュ&ブルーフォンセ・アーチャーショップです。アーチャーの陶器工場は1887年まで操業を続けたようですが、フランスでFaience(ファイアンス焼き)で有名な錫釉陶器は、15世紀末から16世紀半ば頃にイタリアで製造されて有名なマジョリカ陶器などの技法がフランスに伝わって製造されたもののようですが、ルリエフ(レリーフ)が多くデザインされたものはBarbotine(バルボティーヌ)陶器と呼ばれているようです。こちらは超レアなほとんど円柱形のフォルムに持ち手のあるブランシュ(ホワイト)のChope(ショップ/マグカップ)で、本体の上部に二本と下部に三本のブルーフォンセ(ダークブルー)のトリムがあります。また、正面にはノワール(ブラック)でN 39(No. 39)の番号がデザインされていてとても素敵です。また、両側面と持ち手には5個のエポンジュ(スポンジ)のような模様がデザインされていてオシャレで可愛くてとてもいい感じです。また、こちらのアーチャーのショップのデザインはいくつかありますが、こちらはレオナール・フジタの名前でも有名な画家の藤田嗣治(ふじたつぐはる)が、おそらく1920年代にマドモアゼルと犬といっしょにパリのアトリエで制作している姿を描いた絵画にも筆立てとして描かれているようなので、レオナール・フジタも使っていたようです。今から140年も前にフランスで製造されたアーチャーのショップですが、有名なレオナール・フジタも使っていた超レアな大変素晴らしい一品です。
ブルーフォンセとノワールの彩色の発色が良く大変きれいです。その他、多少の傷みや汚れなどありますが欠けやヒビはなく大変状態が良くきれいで、Good Conditionです。
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