kanan house collectibles general store

Nous introduisons les marchandises belles antiquites a la mode en France.

shopping : french

■fr-a03256 Creil et Montereau クレイユ・エ・モントロー・ポルスレーヌコンポティエ

  • ■品 番・・・・・fr-a03256
  • ■商品名・・・・・Creil et Montereau クレイユ・エ・モントロー・ポルスレーヌコンポティエ
  • ■価 格・・・・・¥ 14,900 → ¥ 11,900 sold out
  • ■サイズ・・・・・φ21.8×h9.9cm
  • ■製造国・・・・・Made in France
  • ■特 徴

    フランスでおそらく1884年から1920年代に製造されたCreil et Montereau(クレイユ・エ・モントロー)のポルスレーヌ(磁器)製のクレイユ・エ・モントロー・ポルスレーヌコンポティエです。パリ郊外のモントロー・シュール・ル・ジャルドの村で1740年にジャン・ロゴンが陶器工場を創設したのがモントロー陶器の始まりのようです。また、モントローはフランスで初めて銅板絵付けをした陶器としても有名です。パリのガラス商人のロバート・ブレイ・オライリーが1801年に創設したクレイユ陶器は耐久性のある陶器として有名なようです。1840年にモントローとクレイユは合併してクレイユ・エ・モントローとなったようです。その後、1920年にChoisy-le-Roi(ショワジー・ル・ロワ)の窯に合併吸収されますが、1955年に陶器製造の長い歴史を閉じたようです。こちらは超レアな果物やガトー(焼き菓子)などを載せるために作られた丸いフォルムのCompotier(コンポティエ/高台皿)で、イヴォアールブランシュ(アイボリーホワイト)のシックでサンプル(シンプル)なデザインの本体がエレガントでオシャレでとてもいい感じです。また、こちらはおそらくTerre de Fer(テール・ドゥ・フェール)という長石とカオリンを混ぜて白くして耐久性を高めたポルスレーヌで作られているようです。また、底面にはクレイユ・エ・モントローの優勝クープ(カップ)のイラストにCMのイニシャルとDeposee(登録)とCreil et Montereauの文字が書かれたマークがあります。また、フランスの印象派の画家のセザンヌの静物画にもポム(リンゴ)やオランジュ(オレンジ)などの果物を載せた白いコンポティエが描かれていますが、やはりイヴォアールブランシュのコンポティエは基本中の基本のようです。果物などを載せてお部屋に飾飾るとまるで絵画のようにお部屋が見えてしまいそうでとても素敵ですが、工夫次第でオシャレに楽しく使えそうな大変素晴らしい一品です。

  • ■コンディション

    テール・ドゥ・フェールのイヴォアールブランシュの色合いがとてもきれいです。写真のように本体のフチに縦2.5ミリ横4.5ミリと縦2ミリ1横ミリ位の古い時代の浅い欠けがあります。本体の下部の小さな盛り上がった汚れのようなものは製造時のもので上に釉薬がかかっています。また、ヒビのようなものは貫入でヒビではありません。その他、多少の傷みや汚れなどありますが欠けやヒビはなくとても状態が良くきれいで、Good Conditionです。

10,000円以上のお買い上げで送料は無料です!!
(ご注文商品の合計金額が10,000円以上になった場合には送料は無料です。また、追加のご注文でお買上げ合計金額が10,000円以上になった場合にも送料は無料です)

*商品はすべて税込価格です。

*掲載されている写真には全て著作権がありますので、無断でのご使用はお断りいたします。