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■fr-a03593 Chocolat Menier ショコラムニエ・フィーユセルヴィエット

  • ■品 番・・・・・fr-a03593
  • ■商品名・・・・・Chocolat Menier ショコラムニエ・フィーユセルヴィエット
  • ■価 格・・・・・¥ 7,900 → ¥ 6,700 sold out
  • ■サイズ・・・・・w19.7×d25.4×h0.02cm
  • ■製造国・・・・・Made in France
  • ■特 徴

    パリで1816年にアントワーヌ・ブルタース・ムニエが創設したChocolat Menier(ショコラムニエ)社が、おそらく1889年から1900年の初め頃に広告宣伝用に制作したデッドストックのラン(リネン)製のショコラムニエ・フィーユセルヴィエットです。ムニエ氏は薬剤師で創業当時は苦い散薬の錠剤の表面を覆うためにショコラ(チョコレート)を使用していましたがショコラの味が美味しいと評判になり、その後ショコラの製造で成功していったようです。こちらは超激レアなショコラムニエ社が1900年のパリ万国博覧会にショコラを出品するときの広告宣伝用に作ったServiette(セルヴィエット/ナプキン)で、エクリュ(生成り)の本体の表面の上部にはヴェールムース(モスグリーン)のアラベスク模様の中に1900 Exposition Universelle(1900年万国博覧会)の文字がブルーフォンセ(ダークブルー)でデザインされていてとても素敵です。また、その下にはルージュとブルーフォンセのローブ(ドレス)を着て左手にショコラムニエ社のショコラを持ったフィーユ(少女)が板の塀にノワール(ブラック)のクレ(チョーク)でChocolat MenierとMenier(ムニエ)と書いているイラストがデザインされていてオシャレで可愛くてとてもいい感じです。また、フィーユの足元にはルージュの傘とパニエ(バスケット)に入ったショコラムニエ社のブルーフォンセのショコラボワット(チョコレートの箱)があるのも可愛いですね。また、Firmin Bouissetのブルーフォンセの署名があるので、こちらのイラストを描いたのは1859年にフランス南西部のタルヌ・エ・ガロンヌ県のMoissac(モワサック)の町で生まれた画家のフィルマン・ブイセのようですが、ブイセは子供を題材にした絵画を専門に描いているようです。また、彼は1892年にショコラムニエ社と契約して広告ポスターのイラストを描いたようです。また、こちらのフィーユは彼は娘のイヴォンヌをモデルにしたようです。また、こんなに状態が良いセルヴィエットは大変珍しくてやはり超レアですね。1900年の有名なパリ万国博覧会のために制作されたショコラムニエ社の大変貴重な一品です。

  • ■コンディション

    イラストや文字の発色が良くて大変きれいです。その他、傷みや汚れほとんどなくデットストックの美品で大変状態が良くきれいで、Good Conditionです。

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