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■fr-a03641 Chocolat Menier ショコラムニエ・フィーユクロモ

  • ■品 番・・・・・fr-a03641
  • ■商品名・・・・・Chocolat Menier ショコラムニエ・フィーユクロモ
  • ■価 格・・・・・¥ 5,100 hold
  • ■サイズ・・・・・w9.9×d14.4×h0.05cm
  • ■製造国・・・・・Made in France
  • ■特 徴

    パリで1816年にアントワーヌ・ブルタース・ムニエが創設したChocolat Menier(ショコラムニエ)社が、おそらく1900年代に広告宣伝用に制作した厚紙製のショコラムニエ・フィーユクロモです。ムニエ氏は薬剤師で創業当時は苦い散薬の錠剤の表面を覆うためにショコラ(チョコレート)を使用していましたがショコラの味が美味しいと評判になり、その後ショコラの製造で成功していったようです。こちらは超激レアなショコラムニエ社が広告宣伝用に作ったChromo(クロモ)で、イヴォワールブランシュ(アイボリーホワイト)地の本体の表面には町のルージュ(レッド)のショコラの自動販売機でショコラムニエ社のショコラを買っているフィーユ(少女)のイラストがデザインされていてオシャレで可愛くてとてもいい感じです。また、左手にルージュの傘とパニエ(バスケット)に入ったショコラムニエ社のショコラボワット(チョコレート箱)を持っているのも可愛いですね。また、イラストは高価な全て特色を使った石版印刷で刷られているので何年経っても発色がよくて素晴らしいですね。また、こちらのイラストを描いたのは1859年にフランス南西部のタルヌ・エ・ガロンヌ県のMoissac(モワサック)の町で生まれた画家のFirmin Bouisset(フィルマン・ブイセ)のようですが、ブイセは子供を題材にした絵画を専門に描いているようです。また、彼は1892年にショコラムニエ社と契約して広告ポスターのイラストを描いたようです。また、こちらのフィーユは彼の娘のイヴォンヌをモデルにしたようです。また、左下には小さな文字でCamis, 58 R. S. Sabin, Parisと書かれているようなのでこちらのクロモを印刷したのはパリのバスティーユ広場に近いサン・サバン通り58番地にあるキャミス印刷会社のようです。また、Ch. Malfroy Fils 25, Place Bellecour, 25 Lyonと書かれたタンポン(スタンプ)が押されているのでこちらのクロモを使用したのはリヨンのベルクール広場25番地にあるマルフロワフィス(マルフロワの息子)という名前のショコラのお店のようです。また、裏面にはEviter les Contrefacons(偽造品にご注意ください) Chocolat Menier, La plus grande fabrique du monde(世界最大の工場) Vente par Jour : 50,000Kos(1日当たりの生産量は50,000キログラム)と書かれているようです。自動販売機でショコラを買っているフィーユの後ろ姿がとても可愛い1900年代に制作されたショコラムニエ社の超激レアな大変貴重な一品です。

  • ■コンディション

    イラストの発色が良くて大変きれいです。写真のようにフィーユの後頭部に縦3ミリ2横ミリ位の印刷部分の薄紙の剥がれがあります。その他、多少の傷みや汚れなどありますが折れや破れはなくとても状態が良くきれいで、Good Conditionです。

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